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コラム

〔コラム 306〕 ストレスと痛みの関係〜自分を癒やしストレス解消〜(1)

ストレスと痛みの関係
〜自分を癒やすことで、人間関係のストレスを軽減する方法〜

PDF(B5版)ファイルはこちら
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序章
■NHKスペシャル〜病の起源〜 第3回「腰痛」より

腰痛治療の最前線を熟知している福島県立医科大学の菊地臣一学長は、
「診断のつく腰痛は     15%
原因の分からない腰痛は 85%
真剣な取り組みが始まったのが10年前(1998年)から」と述べられた。

アメリカのシンシナティ大学カミット・デービス博士は、
重さ7kgの箱を右へ、左へと移動させ、腰椎にかかる負担を測定した。次に、心理的なストレスを掛けた状態で同じ実験をしたところ、腰椎にかかる負担は70kgも増えた

作家の夏樹静子さんは、ある時、腰が痛くなり、しだいに座ることが全くできなくなり、腹ばいで原稿を書くようになった。まず整形外科を何軒か訪ねたが、いくら検査をしても原因が特定できなかった。また様々な民間療法を試したが、よくならなかった。
腰痛発生から2年、知人の紹介で訪ねた心療内科の平木英人医師は、心因性の腰痛と診断した。「腰に原因があったとしても、それは大した事がなく、心が痛みを生み出している」と。
それを聞いた夏樹さんは「冗談じゃない。心因で腰痛になるはずがないし、先生は心療内科だから何でも心のせいになさるんじゃないですか」と言ったそうだ。
夏樹さんは、これまで100冊を超えるミステリーを書いてきたが、実は腰痛発生の直前、初めてミステリーではない2つの作品(純文学と伝記)に挑戦していた。それが大きなストレスではなかったかと平木医師は思った。
平木医師の勤める病院に入院した夏樹さんは、1年間、完全に筆を絶つことを決めた。すると、不思議な事に腰痛は日一日と和らいでいき、1ヶ月後には消えていた
 ※「腰痛放浪記〜椅子がこわい〜(夏樹静子著)」で紹介されています

スタンフォード大学整形外科では、腰に軽い痛みがある100人を5年間、調べた結果「気分が沈みがちで悲しい事がよくある人」「不安でじっとしていられないことがよくある人」は、心理的に安定している人より30倍も重い腰痛になりやすいと結論付けた。心の問題や家庭や職場の問題が腰痛の重症化に深く関わっている

ノースウェスタン大学脳生理学バニア・アプカリアン教授の研究によると、
腰痛が起きていない時に実験的に外から腰痛を与えると、脊髄を通ってきた痛みの信号は脳の視床を経由して脳全体に広がる
一方、慢性化した激しい腰痛のときは、視床は働いていない。ストレスや不安を感じた時に強く活動する前頭葉だけ活動している。
慢性化した激しい腰痛は、外から与えた腰痛とは、別のメカニズムで感じている。腰から来るわずかな痛みの信号が感情を司る前頭葉を刺激し、激しい痛みとして感じてしまうのではないか。
慢性腰痛の患者は、痛みの感情的な反応をコントロールできなくなってしまっている。痛みの記憶が増幅され、長く持続するようになってしまっているのではないかと考えている。

福島県立医科大学では、日本で初めて整形外科と心身医療科が連携して患者の心に潜む腰痛の根本原因を探りだそうとしている。そして福島医大の腰痛患者の3割に心の問題が関わっていたことがわかった。

ここまで、NHKスペシャル〜病の起源〜 第3回「腰痛」より

事故で無くしたはずの腕が痛む!腕が無いのに腕が痛いのです。これは「幻肢」と言い、腕ではなく脳をだます治療が効果をあげていることはテレビなどでもよく紹介されています。

さて、快癒館(豊岡整体よぼうの前身)での出来事。
Aさんは、1年半前からヒザの痛みに苦しんでいらっしゃいました。関節と筋肉を調整しても痛みは変わりませんでしたが、あることに気付づかれてから痛みは全く出なくなりました

Bさんは、運動をしすぎてからヒザが痛くなりました。本人は負担がかかりすぎたためによる筋肉痛だと訴えました。しかし、いくら筋肉をほぐしても痛みは変わりませんでしたが、オススメした本を読み、あることに気付いた瞬間からピタッと痛みは消えました

Cさんは、激しい腰痛に苦しみ、手術を受けようかどうしようかと迷っていらっしゃいました。しかし、いつも痛みがあるわけではなくスポーツをすることもできたのですが、不意に訪れる強い腰痛に悩まされていたのです。そんな不可思議な痛みも、Cさんは○○を受入れ、△△を目指すことで痛みから解放されました

Dさんは、検査でカニ(横向き)歩きをする時、右向きに歩いた時に右ひざに痛みが出ていたのに、2回目の時には左向きに歩いた時に痛みが出る。3回目の時にはまた右向きの時だけ痛みが出る。4回目の時には左向きの時に痛む、というような不可解な痛みの出方をしていました。

ある患者さんは、病院でMRIを撮ると、椎間板が飛び出て神経を圧迫していたので手術を勧められたが、何とか手術をせずに治らないものかとあるカイロプラクティック院を受診され、痛みは消えました。しかし、痛みが消えた状態で再度MRIを撮ってみると、椎間板は出たままで、神経を圧迫したままでした(カイロプラクティック徒手医学会論文より)。この例からも、必ずしも椎間板ヘルニアが痛みの原因になっているとは、言えないようです。

また、20歳を過ぎれば誰でも背骨の椎間板は減っていきます。椎間板が減っているなどの理由から腰痛が発生するのなら、年齢の増加とともに腰痛患者は増えるはずですが、実際は加齢とともに腰痛患者は減少しているのです。(整形外科MOOK1979より)

ニューヨーク大学臨床リハビリテーション医学科教授ジョン・E・サーノ博士は、長年の臨床経験から、「緊張(心)が身体に痛みを発生させている」という概念により、多くの患者さんの痛みを取り除かれてきました。
また、サーノ博士の臨床経験によると、椎間板ヘルニアが痛みの原因になっていたケースは1件しかなく、腰椎すべり症が痛みの原因になっていた例は見たことがないと著書で述べられています。そしてそれらは、TMS理論によって痛みは消えたと著書で紹介されています。
(※全ての痛みがTMSではありません)

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